インド旅行記

インド4日目 腹痛洗礼を受けた日

色々な人に聞くインドの噂話の一つに「インドに行くと確実にお腹を壊す」があります。

私も大当たりしました。そんな1日の要素をお伝えします。

サンタナは朝ごはんがついているので、何も考えないで済むので安全。日本っぽい味付けにしてくれてるので、ここで舌を慣らしていくと良いでしょう。

お昼ご飯

Radheshyam Subhashkumar Chole Bhature

北インド(パンジャブ地方)の料理を提供するご飯屋さん。

ホテルのスタッフさんが連れて行ってくれました。

店に着くまで客引きがすごい!飲食店街みたいなところを通るのですが、メニューを強引に持たせようとしてくるおっちゃんがいっぱい待ち構えています。みんな道を教えてくれはしないので、気合いで探しましょう。

メニューはないに等しいので迷わずに済みます。

そしてなんといっても!そんなに辛くない!

少し辛いですが、他に比べたらなんてことない辛さです。辛くないインド料理を探している方はどうぞ。

閑話 デリー観光 インド門 India Gate

門です。はい。事前知識を入れていかなかったのが悪かったです。ということで知識をこちらに。

インド門は、イギリス領インド帝国の首都がコルカタからデリーに移された1911年から1931年にかけて建てられたものです。1914年から1921年の間、第1次世界大戦中、イギリス軍のために戦死した7万人もの兵士を追悼するための慰霊碑で、1919年の第3次アフガン戦争での戦没者1万3516人を超えるイギリス及びインド人の兵士の名前が刻まれたインドの戦争記念碑です。

詐欺に引っかかることはありません。と案内されることが多いようですが、実はここ、結構めんどくさい詐欺師が多い地帯でした。

写真でにこやかに笑う彼らをご覧ください。彼らは全員、無断で写真を撮って売りつける商売をしています。みんなカメラを下げているじゃないですか?これでハイチーズ!日本人?写真買わない?までナチュラルに無断でやってきます。1人だったらまだいいんですけど、この方が山のようにいらっしゃるわけですよ。もう何を見に行ったのかわからなくなります。でも現地のインド人を見てるとインスタに上げるための写真を撮ってもらっていたりして、いい商売してんのかもなあと思ったりしました。必要なければしっかり断りましょう。

フライドチキンで当たる

※一緒に行った4人中2人がお腹を壊しました。こればかりは運としか言いようがありませんので、自己責任でお願いします。ちなみにめっちゃ美味しかったです。

お店 Haji Mohd. Hussain

オールドデリーのジャーマ・マスジットの南側のご飯屋さんが並んでいる通りに面する店。目の前で揚げてくれるのですが。

今思えば油が真っ黒だった!!!

「鶏にはしっかり火が通ってあるから大丈夫かー」とか思ってましたが、写真を見返してみて気がつきました。

17時くらいに食べて20時にはもうお腹が痛くなり始めたので即効性はあるらしいです。

体調が悪い時の過ごし方

寝る。動かない。体調が悪いままバスや列車で移動する話も聞きますが、できるだけやめておいたほうがいいです。私も列車のチケットを買っていたので強行突破しようとしたのですが、他の人に止めていただいて、サンタナに2泊延泊することになりました。

実際のところ

・トイレが確実にあるかわからない

・症状が悪化した時に近くに助けを呼べる(英語が話せる)人が必要

・というかアホみたいな腹痛なのでそもそも動けない

という3連発なので寝てるしかないです。通過儀礼だと思って耐えましょう。

正露丸が効くフェーズともう匙を投げてくるフェーズがあります。おとなしく現地の薬局で痛み止めを買いましょう。インドの腹痛にはインドの薬、です。

どれくらいで治るのか

私は2晩かかりました。

なるべく予定は緩く、柔軟に立てましょう。

次は腹痛が治ったところでバラナシに移動です!